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夜中や休日の急な発熱…港南区での対応について

[2026.02.22]

インフルエンザや新型コロナなど、発熱の患者さまがまだ多い状況です。

夜中に突然熱が出ると、不安になりますよね。

  • 手元に薬がない

  • 夜間救急に行くべきか迷う

  • とりあえず何とかしてあげたい

特にお子さんやご高齢の方の場合、ご家族も慌ててしまいます。

まずは落ち着いて、できることから対応しましょう。


① まずは「クーリング(冷やす)」対応

発熱時は、太い血管が通っている部分を冷やします。

  • 両わきの下

  • 両足の付け根(鼠径部)

保冷剤をタオルで包み、やさしく当ててください。

⚠ 注意点

  • 寒気で震えているときは冷やさず、暖かくしてください

  • 嫌がる場合は無理に行わない

  • 赤ちゃんは冷やしすぎに注意


② 解熱鎮痛剤がある場合

ご家庭に解熱鎮痛剤がある場合は、

  • ロキソプロフェン

  • アセトアミノフェン

といった成分があります。

この中では、胃腸や腎臓への負担が比較的少ない「アセトアミノフェン」をおすすめします。

ただし、基本的には自己判断に頼らず、医師の診断のもとで使用してください。


夜間・休日の港南区の救急窓口

「受診すべきか迷う」「どこへ行けばよいか分からない」
そのような場合は、次の窓口をご利用ください。


📞 横浜市救急医療情報センター(24時間)

#7119
(固定電話の場合 045-232-7119

  • 症状の相談

  • 受診可能な医療機関の案内

  • 救急車が必要かどうかの判断相談

24時間365日対応しています。


🏥 港南区休日急患診療所

港南区休日急患診療所

📞 045-842-8806
港南区港南中央通7-29

【診療日】
日曜・祝日・年末年始

【時間】
10:00〜16:00(受付15:45まで)

内科・小児科に対応しています。


🏥 済生会横浜市南部病院(救急外来)

済生会横浜市南部病院

📞 045-832-1111
港南区港南台3-2-10

24時間救急対応(重症の場合は救急搬送が優先されます)


🚑 次の症状がある場合は119番

  • 意識がもうろうとしている

  • 呼吸が苦しそう

  • ぐったりして反応が弱い

  • 強い胸の痛み

このような場合は、迷わず 119番 へご連絡ください。


📌 横浜市の救急医療体制について(公式情報)

横浜市全体の夜間・休日診療体制については、
公式ページもご参照ください。

👉 横浜市医療局
👉 横浜市医師会

※診療日や受付時間は変更となる場合があります。最新情報は公式ページをご確認ください。


翌日は湘寿クリニックへ

夜間は応急的な対応を行い、
翌日になりましたら、湘寿クリニックの発熱かぜ外来へご相談ください。

症状に応じて、丁寧に診察し、必要な検査や治療をご案内いたします。

夜中の発熱はとてもご不安かと思います。
どうかお一人で抱え込まず、まずは落ち着いて、そして遠慮なくご相談ください。

 

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